約150万人

高松空港って、羽田便が1日12往復、沖縄便や国際線とかも含めると、多い日には1日20便近くある。

(年間利用者数は約150万人をちょっと切るくらいで、北九州空港より多く、函館空港よりちょい少ないって見方。羽田空港の40分の一程度の規模)

でも、 夕方でも1時間半くらいは普通に間隔が開く、まあ典型的なローカル空港です。
ANA538便(JAL1410便はその5分後に続行)が17時ジャストに出発すると、次の出発は540便の19時25分。

(戻り機材用の)ANA537便の到着が18時35分だから、夕方のラッシュ時でも出発・到着管制が1時間おきって事になっちゃう。

特に、 高松進入管制区が関西進入管制区に編入されてから、高松空港管制はタワー管制しかやることないので、物凄い暇なはずだ。

空港に離発着する航空機のみしか管制しないから。
こうなってしまったのです。

詳細は、AIRAC AIP AMENDMENT  AIRAC 航空路誌改訂版

【進入管制区】
高松進入管制区 → 関西進入管制区へ統合
【高松空港と岡山空港の管制機関】
高松アプローチ → 関西アプローチ(周波数は変更なし)
高松レーダー → 関西レーダー(周波数は変更なし)

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