適性運賃

ようはフジテレビや東海テレビや東京電力と同じ炎上フィールドに持ち込まなきゃ。

もちろん言うまでも無いが、そうやって適性運賃になった折の、輸送コストの上昇は商品価格に跳ね返って値上げという形にはなるが、まあ虫のいい話は通用しないって事だ。
だからザル法以前の話だって事。

ゼロ金利出来てるんだから、マイナス金利にして、実質的冷凍預金を市中に回せばいいわけだし。
マイナス金利というのは、ようは預金残高に課税するってのと同じ理屈。課税されるくらいなら預金を引き落としてタンス預金に回すが、それだと儲けが出ないから、債権や先物とかの金融商品等にその金が預金から回るわけだ。
(もちろん、金持ちは真っ先に動くし、コレのいい点は「隠し預金」をしてるエセビンボー世帯を一気に洗い出せるのだ)

そして、 その課税分に応じた額での現金供給量を増やしていけば、コントロールしながらインフレ基調に持っていける。
現状でインフレになっていけば円高の現在では海外資産投資(買収)による企業の基礎体力強化や国際競争力対応が可能になる。

インフレが進めば中期的には輸出企業の為替差益が出るから収益回復も出来る。
そして長期的にそれらを適性に維持していけばいいと思うのだが。
第一話を見る。
しかし、或る意味で通好みだな(苦笑)

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