地方都市

現に中国の夜行新幹線はその価格(寝台料金合わせると、日本のB寝台に毛が生えたようなのに、ロイヤルスイートの料金を払うんだ。

旬節の時期でも空席あったらしい)ですでに勝負になっていない。
単純に巨大都市から地方都市へ高速鉄道を展開すればいいと言うものではないのだ。
そう。高速鉄道の真価を発揮出来る国は、実はそう多くないんだ。

(極端に言えば、中国なんかはアメリカみたいな航空交通を発達させるのに最も適しているはず)
電子書籍化「自炊」代行業者に、書協が警告へ
自炊業者(それを利用する個人含む)は出版社や書協に対して、独占禁止法違反で公正取引委員会に訴えてもいい気がするが(苦笑)

判例や法解釈として、各種の知的財産法(著作権法もここに含まれる)による権利保護範囲を逸脱する行為は独占禁止法によって禁止されるのだ。

少なくとも既刊本の一般書籍と電子書籍の選択の余地がない現状で、著作権保持者側が出版物の私的独占や不公正な取引方法を消費者に押し付けている点で、それが現状で問題視されていれば、著作権はその優位性を失うのだ。

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