メインメニュー

活発なワタリガニを煮る場合に、一気に熱湯に投げ入れると、自ら脚を切り原型を留めなくなるため、熱くなる前に入れておくか、脚を固定してからボイルを行う方がよろしいのです。

ワタリガニはありとあらゆるメインメニューとして召し上がることが適うものとなっています。そのまま食べたり、食べやすいから揚げとか寒い日に最適な鍋も捨てがたいですね。

花咲ガニの特徴として他のカニを見てもカニの数そのものが少数なので、水揚の時期がおおよそ7月〜9月のみとなり、だからこそ、味わうならこのとき、というのが秋の一ヶ月間(9〜10月)と本当に短期間なのです。

もしも活動的なワタリガニを収穫したケースでは、指を挟まれないように慎重になるべきでしょう。盛んに動くだけでなくトゲが当たるので、手袋などを揃えておくと安全でしょう。

通常カニと聞くと、身の部分を口に入れることをイメージしてしまいますが、ワタリガニにおいては爪や足の身に加えて多量の肩の身やカニミソを食べますが、何と言っても素晴らしいメスの卵巣は珍品です。

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