中心的人物

コンビニで3人が刃物で惨殺された残忍極まる殺人事件にも、
娘が間接的に関わっていたらしいことまで分かってく る。

初めは学校の不良生徒に薬を無理強いされてやらされたと思い、中心的人物だった松永泰博を締め上げて娘の居場所を吐かせようと考えた昭和だった が、不倫調査 岐阜実態は、優等生だったはずの加奈子のほうが、その不良たちに薬を売りつけたり売春組織(変態オヤジが集うクラブ)に誘ったりしていたようだ。
高齢の大富豪チョウを清楚で淫靡な魅力を使って虜(とりこ)にしている加奈子は、学校や街で未成年の犠牲者をかき集めて道具のように利用し、裏社 会での影響力を強めていた。
最終的には、犯罪組織だけではなく警察組織からも狙われることになるような『決定的な情報漏洩』を行った加奈子は、大勢の悪人 から追いかけられる危機的状況でその消息を絶ってしまっていた。 学校でいじめられている男子生徒『ぼく』(清水尋也)は、いつも加奈子を見つめて妄想・崇拝している純情な少年である。その『ぼく』を思わせぶり に誘惑してパーティーに誘い、強制的な同性愛売春に引きずり込むなど悪辣な行為をしており、薔薇の花には刺があるの『陰日向(裏表)の激しいサイコパスな 美少女』を新人の小松菜奈が演じている。