現代のタイムマネージメント

有限の人生時間を有意義に使えるのは楽しいものです。
本人にとって何が生産的で充実した時間なのかは個人差がありますし、

『酒・女・博打』といった一般的に非生産的で破滅的とされる趣味嗜好でもそれがとことん好きな人は、それに呑まれて死んでも本望なのかもしれません。
他 人や社会から見た場合の生産性・意味性と自分のやりたいことが大きく重なっている人が『生産的な人物・歴史的な功績を残す人物』だとは言えると思います が、現代のタイムマネージメントは世界・社会に対する価値の生産よりも、自分自身の仕事や人間関係の成功・喜びといったより小さな範囲での目的を目指すも のが大半ではありますね。
自身の存在意義や意味・価値といったものは、探求して見つけ出すものというよりは、その場面場面において『自分に要求される仕事・役割・目標』として現れてくるものでもありますが、『有限の人生・時間』を後で後悔せず無意味だったと思わないようにやっていきたいものです。