得ない分野

売れる先生の下に入ればすごく儲かることもあるけど、ほとんどは安い単価でキツイ作業を強いられるところばかりだろう。不満を言っても好きでやってるんだからイイよね?

で片づけられることも多いはず。 近年、アニメーターは近隣アジアに外注に出すことが多いらしい。プログラマーも、中国人や韓国人やインド人がかなりの数で現場に入っている。
そういう単価が安い外国人労働者と競合せざるを得ない分野に浮気調査 名古屋金の卵を突っ込むのはよろしくないと思える。
究極的にはプログラムはコンピュータ自身が製造するようになるはずなので、起業家になるほどのモチベーションと才能を持っている若者は、プログラミングではなく、コンピュータに何をやらせるかというビジネスセンスを磨く方が良い。
ビジネスセンスを磨くためには、広範な社会常識や分析能力が必要になるので、10代のうちはプログラミングの勉強よりも、国語、数学、歴史、社会の成り立ちをよく勉強した方が良い。 プログラミング技術のトレンドなんてものは5年かそこらでざっくり入れ替わるので、トレンドが入れ替わると、プログラマーも丸ごとざっくり入れ替えになることが多い。