誰と誰が

トレンドリーダーがアクションを起こしたのに、周囲の面子がKSしてしまうとデータ取りが出来ないので、KSするのは人としていかがなものか?

という空気にしないといけない、運営体としては。
ユーザにとっては本当は必要ないのに毎日人気投票させられ、誰と誰がマーケティングセグメントでカブっていて、誰がトレンドリーダーなのかの情報を収集されていたということ。
その結果、SNSはユーザ同士のコミュニティとしての役割をほとんど果たせなくなり、単なる人気投票サイトになり、空気読み機能だけガラパゴス的に進化してしまったので、リア充自慢投稿で埋め尽くされてしまった。 データフローが加速し過ぎてハイパーインフレ化し、次いで暴落してしまったということ。
空気読みがガラパゴス化して、個人が出す情報がステレオタイプ化し過ぎたり、本当にイイネと思ってなくても半自動的にイイネを押す状況になってくると、マーケティング情報としての精度も段々落ちてくる。
空気読むサイクルの頻度が高過ぎてユーザも疲れてしまったので、スルー化・過疎化も進行してきている。