ゴミため

自治体の 「自」とは本来、住民であるはずであるが、どこからどう考えてもこの「自」は役人そのものなのである。

そこに設定された議会は地方自治法に記載されている ために形式的にもうけられた「ゴミため」なのである。その「ゴミため」のゴミ達を「先生」とおだてて操るのが役人だ。それら役人も中央省庁の出先意識しか ない。ゴミ達も所属政党の東京の執行部にピーチクパーチク餌をねだる雛のようでしかないのだ。

「そんなことはない。私は頑張っている」と言う方も多いだろう。だったら、本当の自治体をつくってみなはれ。 海外メディアがこれだけ大騒ぎした理由を理解していない御仁が多すぎます。 単なる「いち地方自治体の野次」ではないんです、「五輪開催予定都市の議会で五輪憲章違反の疑いがある言動が認められた」からこその、海外メディアの喰いつきです。

まあ、発言そのものは褒められたモノじゃないし謝っといた方がいいとは思うけど なんか騒ぎすぎじゃね? ということでふと思ったんだけど
集団的自衛権とかの国会の重要案件から マスゴミ、野党の目をそらす為の作戦に違いない! 議員の頭数が多過ぎだから… 改めて調べると、アメリカの上院議員は100名、下院も430名くらいですね。向こうは人口が日本の倍もいるので、日本の議員は多過ぎです。都議会も 127名も居るからヘンテコな奴が混じっちゃうのです。会社役員でも員数が多いと、存在感を示すために余計なことを言う人が現れ、仕事の邪魔になるのが難 点です。

国交省の関東、近畿などの出先機関で技官と称するオジサンたちが集まって、コンサルタントが作成した設計成果を題材にVE委員会という余計な会議 を行うことがあります。知識がない技師と称する詐欺師が意見を言うのは結構ですが、例えば開発者がR≧200mしか使っていけないと言ってる橋の構造を R=100mに使ってしまったので大いに困ったことがあったそうです。なぜなら、20名以上の権威ある(?)委員会で決めたことを「あれは間違いでした」 とはいかないからです。