八百善

昨年の9月11日の日記で「浜ちゃん復活」と書いた。

常滑の有名ラーメン店「八百善」の常滑競艇場店で1年間やるためだったが、その後間もなく本店が閉店してしまった。

理由はちょっと複雑で公開できない部分もあるので、省略。

しかし、その後11月に、浜ちゃんの友人が別の場所に八百善の闇金相談 山梨味を受け継いだ店を開店した。

複雑な閉店理由により「八百善」の名前は使えないようで、「名代「中華そば」常滑チャーシュー」と掲げられている。

そのお店を経営するのは、熊野豊さんといい、名古屋の有名ホテルのシェフをしたり中部空港のレストランで料理長をしていた人である。

店内は4人食卓が4つとカウンターがふたり分だけである。

この味を待っていた人たちが押し寄せ、毎日行列をしている。

開店の少し前に彼と会って、一杯やりながら八百善の味を守る店を作ることを聞いていた。

実はこのラーメン店のことが、昨日(7月24日)の中日新聞朝刊に載っていた。

昔のあの巨大なチャーシューをそのまま受け継いでいた。

きょう、開店後初めて行ってきた。

懐かしいあの濃い色のスープにスープの色が染み込んだ麺、メンマ、それに巨大なチャーシューが2枚がそこにあった。

少しでも空いている時間にと思い13:40ごろ行ったが、まだ人が多かった。
とても声を掛けられる状態ではなかったが、少し笑顔で頭を下げてくれた。