ちょっと、一息ついたところで

史上まれに見る大災害を目にして、日頃の防災対策は大丈夫だろうか、などと考えながら、せめて自宅の緊急防災対策だけでも点検してみた。

かといって、慌てて電池やペットボトルを買いに行ったわけではない。
非難経路の確認、防災袋の点検、などをしたということだ。
ただ、非常食などは保存期限などもあるので、定期的に不倫調査 群馬入れ替える必要はある。
電池も2~3年ごとに交換する必要がある。
あとは、倒れやすい家具などは、今一度転倒防止をしなければならない。

ちょっと、一息ついたところで、以前買ったカメラを取り出した。
一頃、次世代のカメラということで発売されたAPSカメラが未使用で何台か防湿庫に入っていた。
その中で、スタイルが気に入って買ったカメラが二台ある。
Canon IXY とNikon Nuvis V だ。
このカメラ買ったけど、一度も実用で使ったことがない。
それにしても、このカメラ、写真を見てもほとんど同じ大きさなのだが、Nikonの方がずいぶん大きく感じる。
実際、わずかだがNikonの方が大きい。

これらのカメラ、同じAPSカメラでも設計思想はかなり違う。

まず、電源スイッチ。
Canonはレンズの斜め下に付いていて、カメラを構えたとき、指が自然に触れる位置にある。
Nikonはシャッターボタンの位置に付いているが、初めて使うときは、一目で分かる位置だ。