「大丈夫」

何が「大丈夫」じゃないのか?英語が「アジアの中でもワーストクラス」だと何が「大丈夫」じゃないのか?恐らくこの記事は「ダイム」という

購買意欲を無理矢理掻き立てる雑誌が英語学校 のちょうちん記事を書き、それをそのまま載せたのだろうが、英語学校なんぞ行かなくても、自己啓発しなくても、大丈夫、大丈夫。 筆者は海外向けの情報を生業にしている。勿論英語だし、社員は半数以上日本語を話せない連中だが、別に筆者自身がカネかけて英語を勉強した経験はない。学生時代は英語の講義はいくつも落とし、まぁ英語だけが原因ではないが「卒業が中退か」まで追い込まれた。 社会に出てから必要に迫られて英語を使うようになり、それが今では仕事が英語中心になっただけ。それでも全く不自由は感じない。確かに日本の学校 で学ぶ英語は役に立たない。今でも日本企業の英文財務諸表には英国人、米国人が「こんなの英国人でも一生で一度も使わない」と驚嘆する単語が平気で載って いる。 ついでに言っておくと日本企業で和文英文ほぼ同量同質に英語で発信している企業は上場企業約4000社の中でもほんの数社である。何故か?翻訳費用をけちるのとわかる奴がいないからである。