目算が立たない状況

この数十年をか けてももんじゅの次に当たる実証炉は目算が立たない状況であり、現時点では核サイクルは下手をすると原発の全廃以上にドリームというかファンタジーに見え ます。

核サイクルができなければ、ウランの採算性のある範囲内での採掘は原油と同程度かそれ以前に暗礁に乗り上げる可能性があります。現在、採掘 可能と見込まれまだ手のついていないウラン資源は中国および北朝鮮のものですから、地政学的に無理があるでしょう。
そうなると、現在、多くを輸入している オーストラリアのウラン資源が枯渇した時点で厄介なことになる可能性が高いです。
そして、浮気調査 秋田当然ながら核廃棄物の問題は全く片が付いていませんし。最終処分場のめどはたっていません。したがって、今のままだと捨てる場所の制約から運転できなくなる可能性があります。推進派の方にその辺りを伺うと「今後の技術革新で解決される」と、こちらも「ドリーム」を語られるのが、議論が深まらない原因なのかもしれません。