危険な本ではないか?

と問題提起されていたので読んでみました。

抗議文には「このような意見表明をした事実はない」と修正を求めるとともに「像設置は市民の心証をいたく害しており、誠に遺憾」としている。

像設置をめぐり、東大阪市には同月31日までの約1カ月間で124件の抗議が電話などで寄せられた。

東大阪市は旧枚岡(ひらおか)市時代の昭和35年にグ市と姉妹都市提携を締結した。 」

これは日韓問題であり、しかも旧日本人と日本政府の問題だ。

私は一貫として民族排外主義を批判してきた立場だが、韓国が慰安婦をデフォルメして、世界で韓国民族意識と国民統合意識をはかる道具にすることは、慰安婦問題の道具化と逸脱で、日系人達におおきなストレスを与えている。

私は日韓両国の国家主義に反対する。

東大阪市は速やかに姉妹都市見直しをすべきである。

元々、書きたいテーマで自発的に書いて来ましたのでこういう形で誰かの動きに呼応して書いてみるというスタイルは初めてなので挑戦という意味でやってみました。

読み返してみるとイマイチではありましたが、勉強にはなりました。
ダーリンことトニー・ラズロ氏も妻の視点から見た物であるので実際もっと反日的な人かもしれないし、とるに足らない人かもしれません。
色々共感出来るから夫婦になるわけだけですが、お互いに完全に浮気調査 大分共感しているわけでもなし。
なので作品は批判してもストレートに原作の小栗氏を批判しないようには心がけたつもりですが上手くやれたかは謎です。
発言を批判する事により過去の経験を思い出したり、住民票の意味に気が付いたりして考えが多少深くなりました。
本編はぬるくダーリンはDQNというとんでもない本でしたが主権や子育てについて考えるきっかけになりましたし増えましたし感謝しています。
また100円でトニーやサオリの本が手に入り、危険な文章があったらダーリンは害国人を書くかもしれませんが一旦終わりにします。