腎機能

基礎代謝量(きそたいしゃりょう)というのは睡眠中ではなく目覚めている状態で命を保っていく(心臓、鼻からの呼吸、腎機能の動き、体温や筋緊張のキープなど)のに要る基本的なエネルギー消費量のことを指します。
体脂肪量(somatic fat volume)には変化がないのに、体重が食物の摂取や排尿等により一時的に増減するような時、体重が増えれば体脂肪率(body fat percentage)は低下し、体重が減ったら体脂肪率が上昇するのです。
アルコールや薬、色々な食品への添加物などを酵素によって分解し、無毒化する働きのことを解毒(げどく)と称し、肝臓の最も重要な仕事のひとつなのです。
衝突事故や山での転落など、著しく大きな外力が身体にかかった場合は、複数の位置に骨折が齎されてしまったり、複雑骨折となったり、酷い時は内臓が負傷してしまうこともあるのです。
内臓に脂肪が多いことによる肥満があった上で、脂質過多、塩分の過剰摂取などによる「高血圧」、糖分の過剰摂取などによる「高血糖」の中で2項目か3項目全てに相当するような状態のことを、メタボ(メタボリックシンドローム)と呼びます。
物を食べるという行動は、食べたい物を気軽に口へ入れたら幾度か噛んで飲み下して終わりだが、そのあと人体はまことに健気に働いて異物を人体に取り込む努力をし続けているのだ。
昨今、若い世代で咳が続く結核に抗う免疫(抵抗力)を持たない人達の割合が高くなっていることや、早合点のために受診が遅れることに縁る集団感染(アウトブレイク)・院内感染の発生頻度が高いようです。
エイズ(AIDS)とはヒト免疫不全ウイルス、すなわちHIVの感染が原因となって引き起こされるウイルス感染症の事であって、免疫不全を招き些細な真菌などが原因の日和見感染や癌等を発病する症候群のことを称します。
季節病ともいわれる花粉症とは、多く植えられているスギやヒノキ、マツ、ヨモギなどの木や草の花粉がアレルゲンとなって、クシャミ・皮膚の痒み・鼻水などの多様なアレルギー症状を主訴とする病気なのです。
自動体外式除細動器(AED)とは医療資格を保持しない普通の人でも使用する事のできる医療機器で、機器本体から発せられる音声ガイダンスの通りに対応することで、心臓が小刻みに振動する心室細動に対する処置の効果をみせます。
必要な栄養素を網羅した食生活や適度な運動は当然のこととして、ヘルスアップやビューティーを目的として、補助として様々なサプリを飲む行為が常識的になったようです。
ポリフェノール最大の作用は水溶性であるビタミンCや脂溶性であるビタミンEなどとは異なっており、細胞と細胞の間の水溶性部分に脂溶性部分、更に細胞膜でも酸化を防ぐ作用を発揮するのです。
V.B6は、多種多様なアミノ酸をトリカルボン酸回路と呼ばれるエネルギー源を燃やすために必要となる回路に取り込むために輪をかけてクラッキングさせるのを促す動きもあります。
細菌やウィルスなど病気を連れてくる微生物、即ち病原体が口から肺に進入して感染した結果、肺そのものが炎症反応を呈示したことを「肺炎」と言います。
グラスファイバー製ギプスは、大変強靭で軽量で着け心地が良い上に長く使うことができ、濡らしても使用できるという長所があるため、いまのギプスの第一選択肢だと言われています。